アーカイブ

http://himawari.i-hoken.com/ http://www.hokende.com/ http://www.orixlife.jp/

保障が得られる保険

生命保険は病気や死亡時に生活を支えてくれるとても嬉しいものです。
例えばガン保障は、先進医療という普通の公的保険では相手にしてくれない医療であっても「我社の保険ならば保障します」と力強く謳っていることから契約したという方も多いことでしょう。
しかし、生命保険で保障される金額は本当に妥当なものなのでしょうか。

公的保険には、「高額療養費制度」というものがあります。
これは一定金額以上の医療費がかかった場合、保険者から自己負担分を差し引いた金額を払い戻してくれる制度です。
収入要件があり一概にすべての人がいくら受けられるというわけではありませんが、保険診療の対象であるならば請求することが出来ます。
国民健康保険でも社会保険でも共済保険でも採用されている制度であり、知っておくに越したことはありません。
ただ、病院窓口で教えてくれるならばよいのですが病院によっては教えてくれないところもあります。
また、手続きは自分で行わなければならずわからない時には社会保険労務士さんに依頼することも出来ます。

さて、生命保険と比較してみましょう。
生命保険の一番の強みは保険外診療を保障してくれるということです。
当然実費負担になるためこの点の特約は付けておくに越したことはありません。
では、それ以外の手術や入院はどうなるのでしょう。
おとなになってもいきなりなる可能性が高い「盲腸」の場合、10万円から20万円ぐらいが費用としての相場です。
場合によっては先ほどの高額療養費制度を申請することも出来ます。
保険が下りるとなると、医療保障が手厚くしてある生命保険の場合いわゆる「焼け太り」という保険金のほうが多く支払われる状態になります。
嬉しい半面保険料が割高になるのは避けられません。
そこで医療保険の内容を比較できる生命保険ランキング┃保険タウンを使い保険選びをしてみてはいかがでしょうか。
各々にあった保障が得られる保険を見つけることができることでしょう。

安い掛け金で万が一に備える生命保険ランキング

もしも、家計の大黒柱がある日突然いなくなったとしたら、家計は大幅に狂ってしまいます。葬儀代やらなにやらで、臨時の出費も確保しておかなければなりません。
そういったためにも、生命保険の死亡保障は最低限掛けておきたいところです。
死亡保障はいわば税金のようなものです。それならば、毎月の掛け金は安いに超したことはありません。
そしてまた、必要な時に必要な額だけ保障されていれば良いと考えるならば、見直しの簡単な掛け捨て型の生命保険がお勧めできます。
死亡保障に特化した、掛け捨て型の生命保険ランキング3を紹介します。
全ての商品の保障範囲は死亡保障と高度障害保障、解約返戻金は無しとなっています。
30歳男性、10年契約、死亡保険金1000万円高度障害保険金1000万円の平均的なプランで比較します。

第1位
オリックス生命「定期保険Bridge」
余命6ヶ月宣告で保険金を請求ができるリビング・ニーズ特約を無料で付加でき、保障額のほぼ満額近くの保険金が受け取れるところです。
余命宣告をうけたならば、それに向けて様々な準備が必要です。生前にほぼ満額受け取れるのならば、葬儀や墓地など、本人の希望通りのものが準備出来ます。もしも、まだ身体が動くようであれば、やり残したことを成し遂げる費用にも当てることができます。また、介護が必要であっても、本人が希望するのであれば、退院して自宅介護をお願いする費用に当てることもできます。
月々の支払い額は1310円と、かなり安価に設定されています。また、価格は倍以上になりますが、契約期間を10年契約ではなく、80歳満了契約とすることもできます。
保険料は加入年齢が高いほど高額になり、加入上限年齢は65歳程度です。生命保険の骨格となる保障内容ですので、見直し対象外として継続すると考えても良いでしょう。
長寿社会となっていますので、80歳まで契約期間がある掛け捨て保険は大きなメリットです。

第2位
メットライフ生命「スーパー割引定期保険」
契約者の健康状態や喫煙などの健康へのリスク習慣などで、月々の保険料が4段階に別けられていることです。死亡リスクが少ないほど、安価に設定されています。
余命6ヶ月宣告から保険金が請求できるリビング・ニーズ特約も無料で付加できます。ただし、支払額は1000万円を上限とした保障額の半額です。
また、保険料払込免除制度が設定されており、不慮の事故が原因で180日以内に身体障害者となった場合は、以後の支払いは免除となります。
月々の保険料は、健康優良で煙草も吸わないと低リスクな方であれば、1140円と破格の安値となります。ただし、喫煙者になると健康優良でも1800円、血圧などに問題があれば2290円と高額になってしまいます。
一度契約すると80歳まで自動更新とすることができます。更新時はその時の年齢と健康状態で保険料は変わります。若くて健康なうちから高額な掛金を支払わなくても、年齢に応じた掛金で80歳まで契約できるというのは、保険料的にも保障年齢的にも大きなメリットとなります。

第3位
ライフネット生命「かぞくへの保険」
必要な保障金額を100万円単位で決められるところです。色々と試算してみると、月々の支払金と保障金額が妥当なのかが気になります。自身の死後のプランが決まっているのならば、必要額をきちんと決めて、月々の保険料を節約することができます。
月々の支払額は1230円と最安に近い価格になっています。契約期間を80歳までとすることができますが、こちらは5000円以上と掛け捨てるには微妙な価格です。
あくまでも、10年契約の掛け捨て保険と考え、必要保険金額をしっかり計算すれば、保障対掛金は最安値の価格となります。

更新情報

2014-08-15
保障が得られる保険の情報を更新しました。
2014-08-12
とにかく長く生きたい方への医療保障重視の生命保険プランの情報を更新しました。
2014-08-12
生命保険で退職金は個人で創るの情報を更新しました。
2014-08-12
年金受難の時代のための個人年金型生命保険を新規投稿しました。
2014-08-06
当サイトについてを新規投稿しました。
ページ上に戻る